Monday, October 24, 2016

ブログ9・外国から輸入したもの

今日が紹介したい外国から輸入したものはアイスクリームです。日本は昔から、氷から作ったデザートもあるけど、牛乳が入れた冷たいデザートは外国から輸入したものです。西暦200年で、中国で米と牛乳を混ざる混合物を食べることがあって、でもそれは今のアイスクリームと多分大き差があります。その後、マルコ・ポーロは中国の冷たい菓子のレシピをヨッローパに持って帰りました。

日本人で初めてアイスクリームを食べたのは1860年で、日本からの使節がアメリカに訪れる時です。そして、その使節団のメンバー出島松蔵が帰る時に、アメリカのアイスクリームの作りかたを一緒に連れて帰りました。そして、日本人はそのレシピを学んで、横浜の馬車道通りで開いた店で製造と販売していました。あの時は『あいすくりん』と呼ばれていて、値段は2分ぐらいです。でも、その2分は現在の値段は約8000円から、ちょっと高いですね。だから、あの時の人々はあまりよく食べないように、なかなか普及出来なっかたです。出島松蔵は明治天皇に『あいすくりん』献上していました。後に、1899年の7月、東京銀座の資生堂の主人福原有信が売り出して、日本各地に広まった。


今のアイスクリームは昔と比べて、材料が随分違っています。現在の材料はほとんど乳製品、糖分、油脂と他の化学成分です。そして、今、とても日本的なアイスクリームも発明されました。例えば、わさびと抹茶の味のアイスが今とても人気があります。みんあがどんなアイスクリームが好きですか。 

2 comments:

  1. そうそう、アイスクリームは横浜が発祥の地だと言われていますね!
    アイスクリームの日があって、その日は馬車道の近くの公園で、アイスクリームをただで配っていますよ。私はアイスクリームが大好きだから、日本に入ってきてよかった~~~~。わさびのアイスクリームは食べたことがありませんが、私はハーゲンダッツのアイスクリームが大好きです!

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  2. 面白い!抹茶のアイスクリームは中国でも人気が高い。私は子供の時上海のアイスクリーム会社が作った黒米アイスクリームが一番好きです。でも、アメリカのスーパーで何度も探したけど、ないね。

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